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2005年11月19日 (土)

Dリーグ開幕 (2) 試合編

P1100248s  試合は2日連続で行われ、1勝1敗。1戦目は66ersがまったく力を出し切れずサンダーバーズの圧勝、2試合目は接戦の末に地元66ersが勝利。マイケル・クーパーHCは自ら「私はオーソドックスなコーチではない」なんて言っていたけれど、ときには思いつきでラインナップを組んでいるのではないかと思うようなところもあって、もしかしたらアメリカの長島さんかも? 観察のしがいがある人(失礼~)です。

P1100380s  サンダーバーズは全体に小型だけど機動力で勝負というチームのはずなのだけれどクーパーHCはそれでも実はサイズ不足が気になっていたのか、2試合とも田臥の出番は後半のみで、前半は本来SGの選手をPG控えに使っていた。田臥は後半だけの短い時間のなかでもシュートを放って決めてきて、これは今季成長した点。まだ完全にチームがかみ合っていないだけに、傍目にはまだ苦労しているようにも見えたが、本人は「ちゃんとオープンになればボールも戻ってきますよ」とけっこう前向きだった。
P1100408s  ちなみに田臥といっしょに写っているのはどちらも元NBA選手の息子。左は66ersの先発ポイントガード、ジョン・ルーカス(ジョン・ルーカスの息子)。地元オクラホマ州大の選手だっただけに、地元ファンの間では一番人気。右はサンダーバーズでチームメイトのTJ・カミングス(テリー・カミングス息子)。

◎NBADL開幕シリーズ
   於・オクラホマ州タルサ
11/18 アルバカーキ 83 - 70  タルサ
 田臥 7分52秒出場・5点(FG 2/3 うち 3pts 1/1)

11/19 アルバカーキ 99 - 102 タルサ
 田臥 14分4秒出場・2点(FG 1/2)・3A・1S・1TO

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コメント

NBA TVで放送された試合のビデオを少しだけ見ました。どうしても単純なパス回しと、ワンオンワンが増えてしまうのは、まだ今の段階ではどうしようもないのでしょうね。田臥さんは、相変わらずパスのセンスは非凡でしたが(受け手がキャッチできないケースもしばしば)、ディフェンスではかなり苦労は続きそうですね。

投稿: Harrison | 2005年11月23日 (水) 06時39分

ジョン・ルーカスはオクラホマ大ではなく、
オクラホマ州大です!!!!

投稿: 訂正お願いします | 2005年11月27日 (日) 21時40分

>Harrisonさん
開幕戦から1週間たち、25、27日の試合では、だいぶチームらしくなってきていました。キャンプが2週間、しかもそのうち最初の1週間はふるい落としのための時期でもあったので、開幕のときにチームプレーができていないのはしかたないのでしょう。ただし、シーズン中はメンバー入れ替えを最小限にするための規則もありますし、試合頻度もNBAより少なく、その分練習日が多くなるため、試合ごとにチームは熟成していくはず。

>「訂正…」さん
ご指摘、どうもありがとうございます。ほんとだ、「州」が抜けてましたね。訂正しておきました。(もしや、これだけこだわるということは、オクラホマ州大に留学されている方でしょうか)

投稿: 陽子 | 2005年11月27日 (日) 23時40分

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