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2006年7月13日 (木)

SPL(4) きょうの田臥(7/12)

P1140327s (マッチアップの相手は昨季トヨタのドロン・パーキンズ=レイカーズで出場)

Mavs 87-Lakers 99
田臥 41分13秒
16pts(FG 6/14, 3pts 2/3, FT 2/2)
7ast ・ 3reb ・ 2stl ・ 1TO

試合は惜しくも負けたものの、田臥選手は大活躍!

 10日の試合で結果を出したので田臥が先発になることもあるかと思っていたら、1Qはベンチから。昨夜遅くまで試合があったレイカーズは、先発PGのジョーダン・ファーマーを休ませ、アンドリュー・バイナムも先発から外すなど、明らかに戦力ダウンしてきた。ナメラレタもんだと思ったけれど、前回対戦したときは28点差で負けたのだからしかたないか。でも、そんなレイカーズ相手にもマブスは出だしから8連続得点を決められて0対8。

 なんとか流れを変えたいコーチは、1Qが始まって4分もたたないうちに田臥を投入。出てすぐにいきなり、少しサイズがある相手PG(ナイル・マリー)にシュートをブロックされてしまったが、ドライブインからのパスや速い展開でボールをプッシュすることで、少しずつチームもペースを取り戻してきた。少しずつ点差は縮まりハーフタイムで40対46。田臥は1Qに出てからずっと出ずっぱりだった。

 後半はさすがに田臥がスタート。この頃から田臥はシュートも好調になってきて、3Qはノーミスで2点シュート×3本と3点シュート×1本、フリースロー2本。このフリースローは逆転のフリースローだった。それにしても、田臥は1Qの残り8分余りからでずっぱり。本当ならそろそろベンチで休みたいところだが、この流れだと田臥をベンチに下げたらたちまち再逆転されてしまいそうでコーチとしては躊躇するだろうなと思ったら、どうやらベンチではコーチと田臥の間で、「このままいけるか?」「1分か2分だけ休ませてもらえればあとはいけます」といった会話があったとか。そのリクエスト通りに4Qの頭に田臥はようやくベンチに下がって一息。3分ほど休んでいる間に6点リードが4点リードになったところで再び登場。しかし、その後いったんレイカーズが逆転すると、緊張の糸が切れたようにずるずると点差を広げられて最後は87対99の負け。

※パーキンズとのマッチアップについては後で、別エントリーで書きます。

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コメント

おっと、ドロン・パーキンズ!
2005-2006シーズンの活躍は忘れられません。
膝が良く曲がってたよなあ。
トヨタはもう別のチームですな。
この人にも上に行ってほしいものです。

田臥のプレータイムが増えたのが単純に嬉しいです。

投稿: 機種依存 | 2006年7月13日 (木) 07時46分

ドロンと田臥のマッチアップについてはSPL(7)であらためて書いてますので、そちらも見てみてくださいね。サマーリーグで初めて彼のプレーを見た私は、あらためて日本でプレーしていたドロンも見たくなりました。

投稿: 陽子 | 2006年7月19日 (水) 22時29分

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» ドロンと田臥がマッチアップ! [REMOVE BEFORE FLIGHT]
宮地陽子さんのBasketball Diaryによると、12日は田臥と昨期トヨタで大活躍したドロン・パーキンズがマッチアップしたらしいです。 田臥のプレータイム(12日は41分13秒)がどんどん延びてますね。 #てか、この日チームで一番長いじゃん 楽しみ楽しみ。 それはそうと、来季のトヨタがどんなチームになるのかも興味深いところ。 ... [続きを読む]

受信: 2006年7月13日 (木) 08時06分

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