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2007年4月19日 (木)

ユニフォーム

 間があいて、今さらの話になってしまったけれど、4/1の続き。コメント欄にも書いたように、ウォリアーズのユニフォームを着たのはウォリアーズと契約したから…ではなく、Dリーグが「NBAナイト」と称して、提携NBAチームのユニフォームを着る期間を設けたため。ベイカーズフィールド・ジャムは、提携チームのうち、ゴールデンステイト・ウォリアーズのユニフォームを着た。それがちょうど4/1、エイプリルフールの日だったので、ちょっと遊んでしまいました。だまされた方、いたら、ゴメンナサイ。

P1190618s_1  さて、ウォリアーズ のユニフォームを着たのはいいのだけれど、本物のような立派なユニフォームではないから、名前は縫い付けてあるわけではなく、貼り付けただけのもの。それもノリが弱かったのか、試合をしながら、アルファベットがペラペラとはがれてきてしまっている。田臥選手のは、どうやらウォームアップを脱いだときにはがれてしまったらしく、最初から一番最初の「T」がなかった。Tがないと、ちょっと、あんまりな単語になってしまう…。次の日の地元紙にも、「一番ユニークなスペルだったのは田臥勇太で、Tがウォームアップ中に落ちてしまったのか"Abuse"になっていた」と書かれていた。左の写真でもわかるように、一番右の「E」もプレーしているうちにとれてきた。 P1190626s_2

 結局、ハーフタイムに全部はがして、後半は名前なしでプレー(写真右)。このほうが中途半端にはがれているよりはまだマシだよね。

 試合後の田臥選手は、「モチベーション上がりますよね。着れた嬉しさじゃなくて、やっぱり本物を着たいと心底思いました」と言っていた。

 ちなみに、このユニフォームは最終戦のときに会場でオークションにかけられていたのだが、田臥のユニフォームはジャムの他のどの選手よりも高い1000ドルで落札されていた。落札したのは地元のアメリカ人ファン。小さいのにがんばる田臥はどこに行っても人気者。ベイカーズフィールドでも、毎試合、地元ファンの声援を受けていた。

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コメント

この日の事は田臥クンのブログでも書いてありましたが、
ユニフォームがオークショにかけられた話は初耳でした。
しかも、アメリカ人のファンに落札されたのは嬉しい限り。
(後は転売されない事を祈ります・・・)
精神的にもまたひとつ乗り越えられた様ですので、
また来シーズンもNBA入り目指して頑張って欲しいです。

投稿: TAMU | 2007年4月24日 (火) 22時02分

オークションにかけられたのは、田臥選手がブログに書いたのよりあと、シーズン最終戦(4/14)のときで、あのときはまだ本人もユニフォームがどうなるのか知らなかったようです。

競り落としたのは地元の熱心なファンのようだったので、転売は大丈夫でしょう。それより、オークションにかけられたユニフォームの背中に名前が入っていたのかどうかが気になります。たぶん、オークションにかける前にもう一度貼ったとは思うのだけれど…。

投稿: 陽子 | 2007年4月27日 (金) 16時25分

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