背番号7
田臥勇太、ようやく始動!
ビザ手続きの都合でチーム合流が遅れていた田臥勇太がようやくベイカーズフィールド・ジャム(NBAディベロップメントリーグ)に合流した。
日本から帰国して2日目=チームに合流した翌日にいきなり試合(表向きは「スクリメージ」、つまり練習ということになっていたけれど)だったため、ゲーム・コンディションを取り戻すのに苦労していた。前半は足が動かなくなり、自らベンチに下がるリクエストを入れたほど。
それにしても、ヘッドコーチのジム・ハリックは相変わらず田臥のサイズ不足を気にしていて、そのこと&チーム合流遅れがロスター決定の際にどう影響してくるのやら。
昨シーズンから感じていることなのだが、正直言ってハリックの元では田臥は持ち味を発揮できそうにもない。いっそのことカットされて他のチームに入ることができれば、そのほうがいいような気もするが、かといって他のチームに入れる保証もないわけで、難しいところ。まぁ、本人としては、全力でプレーし、結果を出すことで道が開けると信じて努力し続けるしかないのだろうけれど。
| 固定リンク


コメント
確か、プロテクトされたんですよね? ヘッドコーチの意向は関係なくプロテクトされたんですかねぇ ???
投稿: 新潟事変 | 2007年11月18日 (日) 03時42分
次のエントリーに書きましたが、結局、昨夜カットされてしまいました。
選手選択は、プロテクトもドラフトも、すべてコーチの判断で決めているとは思います。
ただ、これがDリーグのプロテクトの特殊なところでもあり(「プロテクト」と呼ばないで「リターニングプレイヤー」と呼ぶようになったのも、保証されている立場であるような誤解を与えないようにという配慮なのではないかとも思います)、結局は昨シーズンのジャム・ロスター選手のなかでDリーグと再契約した選手がそれほど多くなかったために、ハリックにとってもそれほど選択肢がなかったのでしょう。
田臥選手はまじめに練習するし、ハリックのやりたいことはわかっているからキャンプの邪魔にはならないという判断もあったかもしれません。ビザの関係で合流が遅れたのはどちらにとっても計算外でした。
投稿: 陽子 | 2007年11月18日 (日) 13時23分